訪問歯科診療のスケジュール作成の重要性について

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こんにちは
スグデルタイム管理人です。

現役歯科医師で30代です。

この度私が実際に医院で使用している訪問診療の時間シミュレーションソフトである

スグデルタイムProを無料公開することにしました。

スグデルタイムってなんやねん

名前だっさ

訪問なんてアポ適当に入れて、行って口腔ケアやら義歯調整やらリハやらすればいいんでしょ?

時間だって別に誰でも自分で決めてくれるで。小学生だってできるわ。

みなさんそう思われることでしょう。

でも、こんなことってありませんか?

・あの勤務医は一生懸命だからリハビリも一生懸命、治療も一生懸命やってくれる。ただ、帰ってくるのが毎回めっちゃ遅くて一緒に行く衛生士は嫌がってるし、受付も閉め作業が遅くなって全員で残業してる。

・カルテ上の終了時刻が21時ごろになっている。

・時間決める作業(実際の診療時間を思い出す作業)に地味に時間かかってなかなかカルテ入力できない

・アポゆるゆるでサボりが横行。

・移動時間がやたら長くてスタッフとずっと車で長話もしくは無言に耐えないといけない

これらのことは当たり前と思っていませんか。

適切なアポを組み、移動時間を最小限にし、スタッフが疲弊しない環境を作るのは院長の責任です。

受付任せ、現場の人間任せでは崩壊します。

スグデルタイムProは今すでに訪問診療を大規模に行なっている医院には不要かもしれません。

スグデルタイムProにより診療スケジュールを可視化することで、既存のアポの非効率が浮き彫りになり、効率化を図ろうとすると必ず現場からは拒否反応が起こり、退職者が出ます。

これから訪問診療を始める、規模拡大を計画している医院さんにはぜひ使用していただきたいです。

最初からこれありきで初めていただくことがおすすめです。

私の勤務する歯科医院ではアポ効率化によって訪問診療の月の点数が約60%も増加しました。

もちろん算定点数の変更などもあったのですが、アポを徹底的に効率化をはかり、今では安定して100万点を超えるシステムとなりました。

超高齢社会の進行とともに訪問診療の需要は今後も増加していきます。

しかし、高齢者自己負担3割へと国が推進しようとしているので、患者負担の増加に伴い、患者が減少し、収益も下がることが予想されます。

収益性が悪いことを理由に訪問診療を止めることはできませんので、ますます効率的に訪問診療を継続することが重要となっていきます。

スグデルタイムProを明日からの診療、アポ組み立てに役立てていただけると幸いです。

アポ組みのストレスを、今日で終わりにしませんか?

訪問診療のスケジュールと移動時間を自動計算。
まずは完全無料のブラウザ版で、パズル感覚の操作をお試しください。

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※アプリのインストールやアカウント登録は不要です

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